なぜ一人親方になるのか|脱サラできる。スローライフな働き方。休みが増える。

なぜ一人親方になるのか|脱サラできる。スローライフな働き方。休みが増える。

働き方を変え、休みを増やし、家族との時間を増やしスローライフを手に入れる事ができます。

建築業におけるサラリーマンは、現場の都合はもちろん、社風によってサービス残業が当たり前のように行われています。しかしながら上司や先輩方の視線が気になり、マイペースに帰宅や休暇を貰いにくいものです。

昇進にも影響がでるだろうし、長い時間働いている人が一番頑張っている人(会社役員からも下請け業者にも)と思われがちです。

実際私も会社員時代は自分の仕事が終わっていても、上司の手伝いをしたり、現場をより良い作業状況にするために率先して残業をしていました。もちろん会社規定の残業時間をオーバーしているために残業代は上限値までで、残りはカットされているのです。タイムカードはあって無いようなもの、工事部長には別用紙の出勤表を作成・提出するという、労働時間の隠蔽を自分で行うというもの。

そのような古臭い労働環境から、解放されるには独立するのが手っ取り早いものです。

そもそも自分の理想の働き方を実現するという目標がある。

独立をするのであればまずは一人親方からという選択肢になります。

今となっては脱サラというキーワードがキラキラしていますが、営業職・総合職などではうらやましいですよね・・・。

 建築業はある程度技術を学ぶと人工賃がアッパー上限になります。

まだ良心的な会社なら独立を促し、下請けとして依頼してもらえます。

ブラック起業なら、独立しても失敗すると脅し、低賃金の過重労働で奴隷のように扱われます。

一人親方ではそのようなことが一切ありません。

7時起床→7時45分にこどもを学校に送りながら現場に向かう。

9時頃現場についたら元請けと現場でミーティング(作業内容の確認)

9時30分~12時まで午前中の作業、昼食休憩約1時間

13時~15時まで午後の作業、小休憩をはさみ16時30頃終了。

17時過ぎには帰宅。

保育園のお迎えや、部活の見学、夕食を作ったり、こどもとお風呂に入ったり、

妻と晩酌など、充実した毎日を過ごせます。

休みは現場に合わせて希望を伝えます。

平日の休みも貰いやすく、連休も1日~2日程度多めに貰えたり、

休めば現場の予算が浮くので、特に嫌がられません。

休みすぎると売り上げ(給料)が減るので、注意しましょう。

最近の現場は県立病院の消防設備点検作業で、3週間程度の工期で進めています。

現場は9時30分から始まり、15時30分には終わり、16時30分には帰宅してます。

みなさんの日々のストイックな時間割を、余裕のある、家族との時間を増やし充実した日々にしませんか。

終わり・・・。

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