2021年4月脱サラ、独立起業。|一人親方の始め方、電気工事士が独立できるロードマップ

2021年4月脱サラ、独立起業。|一人親方の始め方、電気工事士が独立できるロードマップ

 第二種電気工事士の資格を2011年に取得後、10年間電気工事業の会社に就職。2021年3月に退社(有休消化した後)、2021年4月に独立。2020年1月にコロナ感染症の報道があり、様々な工事がキャンセルになる。工事を中心とた業務では独立できないと考え始めていた私。考えついて決心した方法は保守点検業務でした。(私生活では4月に新1年生として小学校に通うはずの長男の入学式が延期になりました。)

建設業は2020年まで景気良好、勤めていた会社(地元の電気工事業者ではトップ3の売り上げでした。)も給料は順調に伸び、年収としては社会人となって過去最高金額になっていました。

独立を夢見て建設業に飛び込んだ私、電気工事を請け負う様な会社を設立する為には様々なハードルがあることを痛感していました。①複数の有資格者②同じ価値観を持つ仲間③維持管理費用など…。

そんな中、コロナ禍になり旅行業界、飲食店業界、観光客をターゲットにした業界、外国人客をターゲットにした業界などが閉店、失業になっていきました。

我が建設業にも影響はありました。外資系の改修をメインとしていた事業の縮小・中断。ショッピングモールのテナント改装工事の相次ぐキャンセル。材料入荷の遅延、製造工場の工場検査会中止など。

職人さんの仕事が無くなる事態が発生しました。そんな中でも仕事が切れない業務がありました。それは…、

消防設備点検業務・改修工事です。

10月にブログをスタートして、投稿するようにしようと決めて、今回の記事を書きました。

今回はここまで、これからも電気工事業、(電気工事士)で独立を考え始めた、あなたに有益な情報をお届けできるように頑張ります。応援よろしくお願い致します。

終わり・・・。

(初投稿2021年10月)

(リライト2022年7月17日)・・・独立して1年3カ月経過したのかぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA